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東京
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推薦入試 |
一般入試 |
| 東京都だけは学校長の推薦が必要である。学力検査はなく、観点別評価(※1)、面接、自己PRカード、作文等をそれぞれ点数化して決定する。高校ごとに得点配分も満点も異なる。 |
学力検査、内申(評点)、自己PRカードをそれぞれ点数化して決定する。学力検査点と内申点には合計1000点満点(※2)、自己PRカードには100点以上が配分される。
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一言コメント
| 1. |
受験しようとする高校がどのような観点に重点をおいているかを調べておく必要があります。 |
| 2. |
同じ高校であれば、通常推薦と「文化・スポーツ等特別推薦」とを同時に出願することができます。特別推薦の選抜基準は高校によって異なります。
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一言コメント
特別な入試を行う学校が多いので、その内容を把握しておく必要があります。
| 1. |
学力検査問題の自校作成を行う学校 |
| 2. |
定員の1〜2割を独自の基準で決める特別選考を行う学校(※3)。 |
| 3. |
傾斜配点を行う学校 |
| 4. |
3教科の学力検査を行う学校 |
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備 考 |
※1各教科の評価観点を細分化して、それぞれについてABCで到達度を評価したものです。5段階評価(評定)ではありません。また、個々の評価観点に配分される得点は高校ごとに異なります。従って、同じ評定であっても観点別評価が異なることになります。
※2まず、内申点(5段階評定)は5教科入試でも3教科入試でも次のように51点満点で計算されます。
5教科入試……(国数英社理)+(音美保技) ×1.3=51点
3教科入試……(国数英) +(理社音美保技)×1.2=51点
なお、絶対評価の導入により、偏差値が低くても内申点がいい場合が生じますが、油断は禁物です。
次に、学力検査点と内申点を一定の比率で換算して合計し1000点満点とします。例えば、学力検査点:内申点の比率を6:4とした場合は次のようになります。
<学力検査点> <内申点>
※3上位校は特別選考の選抜枠を学力検査のみで合否を決めます。 |
神奈川
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前期入試 |
後期入試 |
| 学力検査はなく、調査書・面接・作文・実技検査・自己表現活動などをもとに、総合的に決定される。 |
内申点と学力検査点の合計点の高い順に募集人員の8割を決める第1次選考と、各校が定めた基準で残りの2割を決める第2次選考が行われる。
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一言コメント
| 1. |
前期入試は高倍率になるので、特に前期枠が小さい学校を受験するにはアピールポイントが必要です。 |
| 2. |
面接の際に用いられる「自己PRカード」には、リーダー的な経験があると有利にはたらきます。 |
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一言コメント
| 1. |
第1次選考はC値によって決定されます(※1)。 |
| 2. |
第2次選考では学力検査だけでみる学校が多い。 |
| 3. |
学力検査・内申について傾斜配点を行う学校、自校問題を作成する学校があります。 |
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| 備 考 |
※1 まず、学力検査点と内申点を次のように算出します。
学力検査点……入学試験の合計得点(3〜5教科に応じて150〜250点)
内申点……2年3学期の9教科の評点の合計+3年2学期の9教科の評点の合計×2=135点満点
なお、絶対評価の導入により、偏差値が低くても内申点がいい場合が生じますが、油断は禁物です。
次に、一定の比率に従って学力検査点と内申点を換算し、C値を算出します。C値には、4:6(内申重視型)、5:5(同等型)、6:4(学力重視型)とがあります。例えば、学力検査点:内申点=4:6の場合は次のようになります。
<学力検査点> <内申点> 
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千葉

千葉県だけは学区制限あり |
特色化選抜 |
一般入試 |
| 1. |
志願理由書 |
| 2. |
調査書 |
| 3. |
検査(面接・集団討論・自己表現・作文・小論文・適性検査・自校作成問題)などをもとに、総合的に決定される。自校作成問題は学力検査的要素を含む。 |
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1日目は学力検査、2日目は面接・作文・小論文・口頭試問・適性検査などを行う。
そして合否判定は、内申点と学力検査点の合計点の高い順に募集人員の8割を決める第1次選考と、各校が定めた基準で残りの2割を決める第2次選考で行われる(※2)。 |
一言コメント
自校作成問題は一般入試より難しいものの、私立の問題とは一線を画しているので、過去問の検討が必須です。 |
一言コメント
2日目の検査では点数化して加点する学校もありますが、参考資料にすぎない学校もあります。ある上位校の試験委員の先生に個人的に伺ったところ、まったく参考にしないとのことでした。
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備 考 |
※1 内申点は、1年2年3年の9教科、5段階評定の合計、45点×3年=135点満点です(なお、絶対評価の導入により、偏差値が低くても内申点がいい場合が生じますが、油断は禁物です。)
また、学力検査点は、100点×5科目=500点満点です。
第2次選考は次の計算式を元に選考され、k値(内申の比重)は学校により異なります。
(学力検査点)+k1×(主要5科目の内申点の合計)+k2×(実技4科目の内申点の合計)
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埼玉
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前期入試 |
後期入試 |
| 学力検査はなく、 |
| 1. |
調査書 |
| 2. |
面接(自己PR書) |
| 3. |
検査(英語による問答・作文・小論文・適性検査・総合問題)などをもとに、総合的に決定される。総合問題は学力検査的要素を含む。 |
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全校で学力検査(全校同一問題)と面接が行われる。合否はその結果と調査書の評定の双方の順位によって(※1)、募集人員の6〜8割を決める第1次選考と、各校が定める基準で残りの2割を決める第2次選考・第3次選考がある。(※2)。 |
一言コメント
総合問題を採用している学校を受験する場合、あまり特異な問題に振り回されないように注意する必要があります。 |
一言コメント
3〜4教科で学力検査を行う学校や、傾斜配点を行う学校もあります。また、前期入試の内定数を見て倍率を予測しておく必要があります。 |
備 考 |
※1 【学力検査点と内申点の出し方】
学力検査点は5科目×各40点=200点満点とし、これに基づいて学力検査点を出します。
また、内申点は、まず1年から3年のそれぞれの学年で素点の合計をだします(9教科×5段階)。そして各校の定めた学年ごとの比率に従って換算し、内申点を出します。例えば1年の評定が45、2年の評定が40、3年の評定が42であり、受験しようとする学校が定めた学年ごとの比率が(1年の評定):(2年の評定):(3年の評定)=1:2:3の場合、内申点は次のように出します。

なお、絶対評価の導入により、偏差値が低くても内申点がいい場合が生じますが、油断は禁物です。
※1【選抜方法は3段階】
学力後期入試の選抜方法は3段階にわたります。
まず、学力検査点と内申点の合計(両者の比重は学校によって比率が異なります)をもとに順位をつけます。そして上位から合格者数の60〜80%になるようにa線を引き、領域Aに入った人がまず合格となります(第1次選考)。
次に、募集人員とほぼ同じ順位にb線を引き、b線より学力検査点で10点(倍率によっては5点)低いところに、内申点で5点(倍率によっては2点)低いところにc線を引きます。領域Cに入った人は不合格、領域Bに入った人が第2次選考、それでも定員に満たなければ第3次選考の対象となります。
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